TBSアナウンサーの浦野芽良(うらの かいら)アナ!
ずば抜けた美しい見た目から、「ハーフ?」「帰国子女で英語喋れる?」と注目されています。
そこで今回は『浦野芽良は帰国子女?どこの国とのハーフで英語は堪能なのかやミドルネームを調査!』と題し、浦野芽良アナが帰国子女なのか、どこの国とのハーフで英語は堪能か、ミドルネームについても紹介します。
- 浦野芽良は帰国子女?
- 浦野芽良はどこの国とのハーフ?
- 浦野芽良は英語は堪能?
- 浦野芽良のミドルネームは?
早速本題へ入って行きましょう!
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浦野芽良は帰国子女?
公式プロフィールによると、浦野芽良(うらの かいら)アナは、帰国子女です。
TBS公式の新人アナウンサー紹介動画によると浦野芽良アナは、岡山県岡山市で生まれ生後6ヶ月のとき、家族とニュージーランドに渡りました。
ニュージーランドで幼少期を過ごし、9歳で日本に帰国。
生まれて約10年弱、ニュージーランドで過ごしたということで浦野アナはまちがいなく帰国子女ですね!
自然豊かなニュージーランドで幼少期を過ごした経験が今の浦野アナの原点なのかもしれません。
日本に帰国後、浦野アナは岡山県岡山市ではなく、大阪府箕面市で新しい生活をスタート。

そのため、岡山の記憶はなく出身地として思い入れがあるのは大阪とのことですよ!
大阪府箕面市の関西学院千里国際中学・高校に入学。
関西学院千里国際は、帰国子女向けの入試があり、帰国子女受け入れを積極的に行っていることが地元で有名です!
同じ帰国子女が集まる環境で6年間過ごしたことで、日本人ばかり集まる学校よりもニュージーランドと似た環境で過ごしたのではないでしょうか!
ニュージーランド育ちの浦野アナが自由で開放的な思考のまま、帰国子女として日本の文化に適応。
ニュージーランドと日本どちらの文化も生で触れたことは、のちにアナウンサーを目指したときも強みになったでしょうね。
浦野芽良はどこの国とのハーフ?
公式プロフィールによると、浦野芽良(うらの かいら)アナがどこの国とのハーフなのかというと、ニュージーランドと日本のハーフです。
浦野アナのお父さんがニュージーランド人、お母さんが日本人です。
生まれてすぐにニュージーランドへ向かったのは、お父さんの生まれ故郷で過ごしたからなのですね!
なぜ、9歳のタイミングで帰国することになったのかは明かされていませんが、おそらく両親の仕事の都合や浦野アナら子どもたちの将来を考えての決断だったのではないでしょうか。
浦野アナは、やはりハーフらしい美貌の持ち主でとても美人でかわいらしい方です。
ニュージーランドと日本のハーフである浦野芽良アナは2つの国の文化を理解し、両方の国を大切にされています。
ニュージーランドと日本、国際的な視点を持ちながら、日本の視聴者にも親しみやすい存在となりつつあります。
ハーフで、中学・高校も帰国子女の多い学校で過ごしたことから、ニュース読みで難しい漢字や表現に苦労することもあるでしょう。
このように、視聴者から心配されることもあるでしょうが、まだ2024年に入社したばかり!
今後、多くのことを経験してアナウンサーとして輝いていくことでしょう!
暖かく見守っていきたいですね。
浦野芽良は英語は堪能?
先述の通り、浦野芽良(うらの かいら)アナのは帰国子女でハーフなので英語は堪能です。
こちらは、2025年1月1日に行われたニューイヤー駅伝でのインタビューの様子。
外国人選手の多い4区を浦野アナが担当したことで、区間賞をとったヴィンセント選手に同時通訳しながらインタビューをしています!



インタビューの質問自体はそれほど難しいものではないですが、
英語の発音とヴィンセント選手の答えをすぐに日本語に訳せるのはさすがでした!
外国人選手へのインタビューは、通訳の方を別に配置していることが多い中、TBSでは英語が堪能な浦野アナが担当したことでとてもスムーズでしたね!
浦野アナは、言語習得時期の赤ちゃんの頃からニュージーランドで過ごしたので、自然と生の英語が身につきました。
お父さんから英語、お母さんから日本語を触れることができるため、バイリンガル環境で育ち2つの言語をネイティブとして扱うことが出来ます。



英語が堪能という能力は、アナウンサーという職業で強みしかないので本当に素晴らしいですし羨ましい!
今後は、海外のゲストへのインタビューや、国際的なイベントの司会など、堪能な英語力が光る場面が多々あるでしょう。
ちなみに「THE TIME’」に初めて登場したとき、英語力を活かしていつかNewJeansにインタビューしたいと抱負を語っていましたよ。
その夢も近いうちに叶いそうですね!
浦野芽良のミドルネームは?
TBS新人アナウンサー紹介動画によると、浦野芽良(うらの かいら)アナのミドルネームは、「バージニア」です。
浦野アナはアナウンサーの採用試験中は、「浦野芽良バージニア」で受けていました。
TBSで採用が決まってからも「浦野芽良バージニア」でいこうかとも考えましたが、書類に書くのに長過ぎると思い「バージニア」を外すことにしたとのこと。
浦野アナの本名フルネーム「浦野芽良バージニア」、とても素敵な響きですよね!
ちなみに浦野アナのミドルネームや本名について、TBSアナウンサーの大先輩安住紳一郎アナが「俺はずっと(名前が)”浦野芽良バー”だと思っていたんだよ!」と言っていました。
これは、安住アナが見た書類に「氏名:浦野芽良バー」とあったからだそうですよ!
書類に長過ぎて名前が書けないというのは、ハーフならではな感じがしますね。
書類に書ききれないほどの長い名前だったため、ミドルネームを外したもののTBS内ではそのときの名残で「バーちゃん」と呼ばれることも。
「バーちゃん」というニックネームも、親しみがあって独特なので「浦野芽良バージニア」という名前でアナウンサーをしていたら「バーちゃん」と視聴者からも呼ばれていたかもしれませんね!
まとめ
今回は『浦野芽良は帰国子女?どこの国とのハーフで英語は堪能なのかやミドルネームを調査!』と題して、TBSアナウンサーの浦野芽良アナは帰国子女なのか、どこの国とのハーフで英語は堪能なのかやミドルネームについて紹介しました。
浦野芽良アナは、生後6ヶ月から9歳までニュージーランドで暮らした帰国子女。
ニュージーランド人の父と日本人の母とのハーフです。
海外生活の経験から、英語がとても堪能ということがわかりました。
今後も海外からのアーティストや外国人選手のインタビューなどで活躍しそうですね!
また、浦野アナのミドルネームは「バージニア」で、本名「浦野芽良バージニア」長過ぎるため現在は「浦野芽良」という名前に落ち着いたとのことです。
浦野芽良アナの今後の活躍に、ぜひ注目していきましょう!