2025年1月10日(金)、法政大学(東京町田市)多摩キャンパスで1人の女子学生がハンマーを振り回し、複数の学生が怪我をするという事態が発生!
- 法政大学ハンマー女の名前は?
- 法政大学ハンマー女はグループからのいじめられていた?
- 法政大学ハンマー女は無差別犯行になったのはなぜ?
この事件は、SNSを中心にすぐに拡散、多くの人が驚き衝撃を受けました。
今回は『法政大学ハンマー女の名前は?グループからのいじめが原因で無差別犯行に?』と題し、法政大学で起こったハンマー事件の女性の名前や、犯行動機はグループからのいじめなのか、それとも無差別か調査し紹介します!
法政大学ハンマー女の名前は?
報道されたニュースによると、法政大学ハンマー女の名前は、ユ・ジュヒョン容疑者です。
ユ・ジュヒョン容疑者は、法政大学社会学部の2年生で22歳。
自称韓国籍の学生で、この事件の第一報では名前と顔は隠されていました。
その後、実名と顔画像が公開されたことで今回起きた「法政大学ハンマー事件」を起こした女性の名前が判明。
そして、近くにいた学生たちの証言から、事件のときの実態が具体的にわかってきました。
法政大学ハンマー女事件の概要は?
現代ビジネスの取材によると、2025年1月10日(金)午後4時頃、法政大学社会学部の学生たちが講義を受けていたときの事件が発生しました。
社会学部の学生100人ほど入れる大きな教室内で、突然1人の女性がおもむろに立ち上がり近くの男子生徒の後頭部をハンマーで殴りつけたとのこと。
ユ・ジュヒョン容疑者は、「日本経済論」の講義を受けていた学生たちの後ろから突然ハンマーを振り回し始めました!
ハンマーを振り回して、男性・女性関係なく次々と遅い教室内は騒然として大パニックに!
大半の学生が異常事態を察し、教室からすぐに逃げたものの8名は逃げ遅れて怪我をしました。

頭や腕を怪我をした8人の学生たちは夜には自宅へ帰れたのが不幸中の幸いでした。
でも、本当に怖い思いをされたので体と心のケアが必要ですね…
華奢な体型のユ・ジュヒョン容疑者が、なぜこのような大きな事件を起こしたのか原因や理由について見ていきましょう。
法政大学ハンマー女はグループからのいじめが原因で無差別犯行に?
結論から言うと、法政大学でハンマーを振り回した女性は、原因について「グループから無視(いじめ)されて鬱憤(うっぷん)がたまっていた」と話していますが結果的に無差別反抗だった可能性が高いです。


ハンマーのサイズは30cmくらい、大学内で調達したと話しているものの具体的にどこでハンマーを見つけたのかは不明。
ユ・ジュヒョン容疑者は、ハンマーを振り回して事件を起こした原因はグループからの無視(いじめ)だと話しています。
そのため、いじめへの苛立ちから友だちグループへの不満を抱えたことが犯行動機になったのだろうと思っていました。
しかし!
近くにいた学生が、「次々と手当たり次第に襲っていた!」と取材で答えていたことから、結果的に無差別犯行といえるのではないでしょうか!
事件から一夜明けて、法政大学の学生たちへの取材が進み、こういった意見が出てきています。
その子が人に向かって暴言とか暴力的な表現をしているのを見たことがあった。
顔が見えたとき「あ、やっぱりこの子だ!」と思った。
多くの学生がこのように話しているということは、普段から少し危うい雰囲気を周りが感じていたということかもしれませんね。
無表情から一転、笑顔?
ユ・ジュヒョン容疑者は無表情でハンマーを振り上げ、学生たちの後頭部や側頭部、腕などを殴りつけました。
現代ビジネスの取材によるとその後、ハンマーが手から滑り落ちると「あぁっ!」とうなり声を上げてパニックになり机に置いてあった誰かのスマホを床に投げつける始末…。
騒ぎを聞きつけて警備員や大学の職員が駆けつけて「大丈夫ですか?」と声をかけました。
ユ・ジュヒョン容疑者は振り返って満面の笑みを浮かべて「こんにちはー!大丈夫!」と手を振って応えたそうです。
無表情でハンマーを振り回した後、パニックに陥ったかと思うと、笑顔で対応するという一連の言動は異様さを感じてしまいます。
精神的に追い詰められていた話も出てきているので、今後詳しい事情が明らかになっていくと良いですね!
被害にあわれた学生、近くで目撃した学生たちのケアを最優先で行われることを願います。
まとめ
今回は『法政大学ハンマー女の名前は?グループからのいじめが原因で無差別犯行に?』と題して、法政大学でハンマーを振り回した女性の名前、犯行原因はグループからのいじめなのか無差別なのかなど見ていきました。
2025年早々、法政大学の講義内で突然起こったこの事件は多くの人々に衝撃を与えました。
発覚当初は名前も顔も公表されていませんでしたが、その後韓国からの留学生のユ・ジュヒョン容疑者だと判明。
友だちグループからの無視をされたことが原因だと話していましたが、近くで目撃した学生たちの話によると無差別犯行の可能性も出てきています。
そもそもハンマーはどこから調達したのかということも気になり、法政大学に限らず学校内の施設管理の安全性なども見直されるきっかけになるかもしれません。
こういった事件が二度と起こらないことと、怪我をされた方々の一日も早い回復を心からお祈りいたします。