YouTuber界のパイオニア、ヒカキンさんがTwitch(ツイッチ)で荒らしコメントをするユーザーに対して、「YouTube出禁」発表して話題になっています!
- ヒカキンがツイッチ荒らしをYouTube出禁に?
- ヒカキンがツイッチとYouTubeはすみわけが必要という理由3選!
2024年12月24日にヒカキンさんがTwitchを始めたこと自体も突然でびっくりしましたが、それから3週間ほどでツイッチで荒らしコメントしているユーザーに対して「出禁にする」と言ったことも驚きましたね。
そこで今回は『ヒカキンがツイッチ荒らしをYouTube出禁に?すみわけが必要な理由3選!』と題し、ヒカキンさんがなぜツイッチユーザーをYouTube出禁にすると言ったのかや、すみわけが必要という理由を3つ紹介します。
それでは、この話題について深掘りしていきましょう!
ヒカキンがツイッチ荒らしをYouTube出禁に?
結論から言うと、ヒカキンさんがツイッチでゲーム配信中に「ここの人たち(主にツイッチで荒らしコメントしているユーザー)、YouTubeに進入禁止」とYouTube出禁を言い渡しました。
ヒカキンさんの話によると、普段やっているYouTubeの方のコメント欄が荒れていていつもと違って怖かったいうことでした。
それは、「普段はヒカキンさんのYouTubeを見ていない層がツイッチをきっかけにYouTubeに来ていた」ということを意味しているのでしょう。

日本トップのユーチューバーであるヒカキンさん、なにをしても大注目されますよね!
2025年1月現在、ヒカキンさんのYouTubeチャンネルを見てみると、総登録者数は約2700万人、総再生回数は約210億回以上でした!
これだけの影響力を持つヒカキンさんなので、ツイッチで荒らしと思えるコメントをしてきたとしても視聴者ユーザーを「YouTubeには来ないで」としたのは、意外でした。
ヒカキンさんはこれだけの実績と人気のユーチューバーでありながら「炎上知らず」で、荒らしコメントや誹謗中傷に対してですら神対応で有名。
多くのユーチューバーが不祥事を起こしてしまう中、ヒカキンさんが炎上することはめったにありません。
また、火種になりそうなことがあっても、頭のキレの良さと元々の人柄から素晴らしい対応をするため、むしろ評価が上がることも!



ヒカキンさんの人間性を「聖人」と呼ぶ人も!
そういったヒカキンさんの性格を考えると、突然ツイッチユーザーに「YouTube出禁」というのは最初違和感がありました。
ヒカキンさんは、YouTubeのメインファン層が「小中学生メイン」という点を考慮して、ツイッチユーザーをYouTube出禁と言ったということでしょうね。
ヒカキンが出禁にした荒らしコメントは?
ヒカキンさんがツイッチユーザーに対して、YouTube出禁を言い渡したコメントが以下です。
ツイッチのヒカキンのコメ欄マジでおわってるw pic.twitter.com/t59qrWoZWQ
— RYOちゃん (@RYO_ZN6) December 31, 2024
たしかに、ヒカキンさんの普段のYouTubeのコメント欄とは様子の違いを感じますね…。
ただ、ツイッチとYouTubeではユーザー層が年齢も含めて違うので、コメント欄の雰囲気がガラっと変わるのも自然といえば自然。
とはいえ、ヒカキンさんのツイッチはツイッチユーザーから人気上昇中!
やっぱりヒカキンさんは、どこの界隈にいっても才能を爆発させるのですね!
今後はYouTubeだけでなく、ツイッチ配信でもトップを目指していくことになりそうです。
ヒカキンがツイッチとYouTubeはすみわけが必要という理由3選!
次に、なぜヒカキンさんがツイッチとYouTubeのすみわけが必要だと考えているのか、考えられる理由を3つ挙げてみました。
ちなみに、今回の「ツイッチとYouTubeのすみわけ」はあくまでもヒカキンさんの考えで、広くみんなに対してそう思っているわけではなさそうですよ!
- コンテンツの違い
- 視聴者層の違い
- 収益性の違い
それでは、詳しく見ていきましょう。
①コンテンツの違い
ヒカキンさんがツイッチとYouTubeはすみわけが必要という理由1つ目は、コンテンツの違いです。
ヒカキンさんがツイッチとYouTubeはすみわけが必要という理由の1つ目は、ツイッチとYouTubeというコンテンツ特の違いです。
YouTubeは編集された動画が中心なのに対し、ツイッチはゲーム実況などのライブ配信がメイン。
ヒカキンさんのYouTubeファンの多くが子どもであるため、YouTubeに関しては「家族で楽しめるコンテンツ作り」を心がけていることが動画を見るとわかります!
一方、ツイッチのライブ配信ではなにが起こるかわからず、想定外に大変な事態が起こった場合を心配しているのではないかと考えました。
②視聴者層の違い
ヒカキンさんがツイッチとYouTubeはすみわけが必要という理由の2つ目は、視聴者層の違いです。
先述の通り、ヒカキンさんのYouTubeの主な視聴者は小中学生。
ツイッチはゲーム実況が中心で、比較的年齢層が高い傾向があります。
ヒカキンさんがツイッチとYouTubeで同じゲーム配信をしても、コメント欄の雰囲気が全く違います!
そのため、あれほど完璧でプロ意識の高いヒカキンさんなら、それぞれの視聴者に合わせたものを届けたいという思いが強いのではないでしょうか!
③収益性の違い
ヒカキンさんがツイッチとYouTubeはすみわけが必要という理由の3つ目は、収益性の違いです。
castcraftによると、YouTubeは主に広告で収益が出るのに対して、ツイッチはサブスクや投げ銭により収益を得ています。
ヒカキンさんほどの方なら、もちろんツイッチとYouTubeそれぞれに対して収益戦略を立てているでしょう。
以上3つの理由から、ヒカキンさんはツイッチとYouTubeのすみわけが必要だと考えている可能性が高いと思いました。
ヒカキンさんなら、ツイッチもYouTubeも両立して人気を獲得していくことは間違いないですよね!
まとめ
今回は『ヒカキンがツイッチ荒らしをYouTube出禁に?すみわけが必要な理由3選!』と題して、ヒカキンさんがツイッチで荒らしコメントをしてくるユーザーに対して、「YouTube出禁」にしたという件、すみわけが必要な理由3つを紹介しました。
ヒカキンさんは、2024年12月24日にツイッチでのゲーム配信をスタート。
ユーチューバーのトップとして君臨するヒカキンさんの新しい試みですが、ツイッチのコメント欄が荒れることでYouTubeの方には来ないで欲しいと考えたようです。
ヒカキンさんのYouTubeのメインターゲットが小中学生であることから悪影響があるかもしれないですよね。
ツイッチで配信を始めたヒカキンさんは、YouTubeとのすみわけが必要とも感じたようです。
ツイッチとYouTubeでは、そもそもコンテンツの違いや視聴者数の違い、収益性の違いがあります。
ツイッチとYouTubeという2大プラットフォームをどのように使い分けながらコンテンツを作っていくのか興味深いですね!
今後のヒカキンさんの活躍をますます見守っていきましょう!